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熱中症秘伝

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7月から9月までに頻繁に耳にする熱中症。

熱中症予防。

熱中症対策。

熱中症に気をつけよう!

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テレビでも

熱中症にはご注意を。

熱中症警告

など。

 

ほんと耳にすることが増えると思います。

 

この熱中症ってなんだろう!

 

長くなりそうなので、読みやすいように。

  1. 対策
  2. 治療法
  3. なぜなるのか?

の順番で書いて行こうと思っています。

 

出来れば最後まで見てもらえると

嬉しいですけどね。

 

まず、熱中症対策から

 

  1. 屋外編
  2. 屋内編
  3. 水分の摂り方
  4. 適した飲み物

 

屋外編。

 

屋外での危険な環境。

 

湿度が高く、

直射日光が当たりやすい環境が危険です。

また風の有無でも体温は変わります。

 

休憩の頻度としては、30分に一回程度の

休憩が望ましく、

 

休憩するところも涼しい環境である事が

望ましい。

 

運動しているしていないな関わらず

直射日光を浴びると体温が上昇してしまう

ため、危険です。

 

さらに運動を行うともっと危険になります。

 

 

 

屋内編。

 

家の中でも、お風呂場や、キッチン、

家の2階又は3階。入浴後

 

などが危険です。

お風呂場は湿度が高く、暑く感じやすいため

危険です。

 

キッチンは火を使うため、

周囲の温度が上がり危険です。

 

家の2階又は3階では、熱は上昇するため、

1階と比べ2階又は3階の方が温度が

高く危険です。

 

入浴後は入浴中に水分が抜けてしまい脱水症状になりやすいため危険です。

 

水分と摂り方。

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30分から1時間に一回カップ一杯分の

水分を摂取する。

一度に大量に飲むことによって水分補給を

したと思われるかも知れませんが、

 

大量に飲むと排出する力が

働きやすくなるため、

水分補給とはなりにくいです。

 

 

適した飲み物。

飲み物と言えば何を飲まれますか?

 

お茶。

コーヒー。

お水。

お酒。

 

この中に一つだけ水分補給に適した飲み物があります。

一つだけ?と思いませんでしたか?

 

お茶は茶葉に含まれるカフェインがあり、

カフェインは体内に入ると排出される力が働くため、水分補給としては適していません。

 

コーヒーはもうおわかりですよね。

カフェインがありますよね。

 

お水は水分補給に適しています。

こまめに飲むようにしましょう!

 

お酒は、アルコールを分解し、

体外に排出する時水分を出すために

水分補給には向いていません。

 

飲むもので、逆効果になるものが多く、

シンプルにお水を摂取する事を

オススメしています。

 

 

対策を簡単にまとめると、

こまめな涼しい所での休息

 

こまめな水分補給

が大事という事ですね!

 

あ、水分補給する時お水だけでなく、

塩分も必ず必要になります。

これの理由は後ほど!

 

対策が間に合わず、なってしまった場合。

 

熱中症の治療法。

 

体内に熱がこもってしまう事、

水分が少なくなってしまっているが

熱中症の原因となりますので、

 

この二つを回復させるのが、

治療の方針となります。

 

熱を抜くため涼しい場所に移動し、

出来れば冷房などがある事が望ましい。

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首と言われる所を氷などで冷やす。

首、手首、足首、

股関節、肩の付け根などは代表に

大きな血管があるためそこなども効果的です!

 

注!

 

冷湿布、冷えピタなど、

ゼリー状の冷んやりと感じるものでは

体温は下がりません。

 

冷たく感じるだけなので、

しっかりと氷嚢などを使って

冷やしてください。

 

 

そして、水分補給ですね!

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飲めばいいものでもなく、

あまり冷たすぎる物は必要ありません。

 

血圧が下がり過ぎたことによって

胃の機能が低下している場合逆流する

可能性があります。

 

水と塩分を両方とも

自分で飲める状態であれば飲んでもらい、

 

自分で飲んでもらえる状態でなければ

すぐに病院に行き点滴を打ってもらうと

いいでしょう。

 

自分で飲める場合は、

熱中症になった方を横向きに寝かせます。

 

右肩が下になるように寝、

右足はまっすぐ、左足はやや曲げて

少し前のめりになるような状態で寝てもらい、

 

水分を少しずつ飲んでもらうと

回復が高まります。

 

また救急車が来る前の応急処置としても

大変活用出来ますので是非覚えてください!

 

 

最後に

 

なぜ熱中症になるのか!

長時間の

外的熱刺激により体内に熱が

充満してしまいます。

 

人の身体は、温まると血管が拡張し、

血液の通る道が広くなります。

 

血管は道が広ければ広いほど、

血液が流れる量が増えます。

 

この血管が拡張している状態が続くと、

心臓から放出される血液の量が

足りなくなってしまい、

 

脳に向かう血液量も低下します。

 

そのため、

 

一時的に血圧を下げて安定するような信号が

送られて低血圧となります。

 

こうして、ふらつき、めまい、などの症状が

出ます。

 

もう一つ怖いのが脱水症状です。

 

汗が体外に出て行き、水分が蒸発するときに

熱を放散してくれます。

 

この原理を利用するため汗をかくのですが、

 

汗の成分はもともとが血液なので、

この時血液の量が減ってしまいます。

 

血管が拡張して血液が足りないから

血圧を下げたのに、

 

汗をかくと血液の量がまた減ってしまう

のです!

 

低血圧をさらに高めてしまいます。

 

汗が体外に放出されされる際にNACL

(塩化ナトリウム)が共に放出されます。

 

汗を舐めるとややしょっぱい感じがすると

思いますが、

 

それは塩素が含まれていくためです。

 

ですので、水分補給の際は、

失った水分と塩分の補給が必要となります。

 

これで全て繋がりましたでしょうか?

 

もっと上手に話出来たらいいのですが、

これが今の限界です。

 

もっと勉強して、伝えやすい、伝わりやすい文章を作りますので応援よろしくお願いします。

 

Aの一言「恋の秘訣は熱中症の様に全身熱く!」

 

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