スポンサーリンク

最良Aさんと最善Bさん

性格が真反対のAとBが魅せるノージャンルブログ

スポンサーリンク

料理上手は〇〇〇上手

スポンサーリンク

f:id:poadapoa:20190723142743p:image

 

f:id:poadapoa:20190723143355j:image

 

どうもBです!

 

今回は、料理人として、料理上手な人の

特徴を、紹介しようと思います。

 

日々の生活でも切っても切れない食事!

 

料理上手になりたい人は必見です!

 

では、さっそく

1.ハーブを使う

f:id:poadapoa:20190723143720j:image

ハーブって普段家庭料理では中々、

使われないと思います。

使いたくても、使い方が分からない。

どのハーブを合わせたらいいのか分からない。

確かに難しいですよね。

でも、ハーブを使いこなすことにより、

「匂いから美味しい!」

そんな料理になること間違いなし!

さらに、彩りにもなり、食欲増進や、

防腐効果、抗酸化作用、抗菌作用など

いいことがいっぱいです!

 

 

ハーブごとの相性のいい食材を紹介します。

 

・バジル・・・トマト料理、肉料理

誰でも一度は食したことがあるでしょう!

バジルはトマト料理はもちろん肉料理にも

相性抜群で、ガパオライスがそれになります。

ガパオも、メジャーになりつつある料理で、

鶏肉とバジルを、炒めたタイ料理です。

 

 

 

イタリアンパセリ・・・料理全般

これも王道のハーブで、クセがなく香り高い

ハーブで、刻んでかけたり、

そのまま飾りにもなるスーパースター!

パスタには欠かせない存在です!

 

 

ローズマリー・・・肉料理、青魚料理

まるで枝かのようなハーブですが、

肉や魚の臭みを消してくれます!

じゃがいもとの相性もよく、肉料理の

付け合わせなどに合わせれば

三位一体が生まれます!

 

 

・ディル・・・魚料理全般

まさに魚の為にあるかのようなハーブで、

家庭ならスモークサーモンに

乗せるだけでもその素晴らしさを

堪能していただけると思います! 

 

 

・セージ・・・肉料理

昔には万能薬だとも言われたセージ!

別名のサルビアの方が聞いたことが

ある人は多いかも知れませんね。

イタリア料理では、セージ、バター、

塩胡椒だけで作れる、

セージバターソースがあるほど存在感のある

ハーブの1つです!

 

と、ここではメジャーなハーブと料理の、

相性に紹介しましたが、複数のハーブを

合わせたりもできますし、ドリンクとしても

使えるものも多くあります!

奥が深いハーブの世界ですが、

実際に香りを嗅いで、

気に入いる香りがあったら

気軽に使ってみてください!

 

 

 

2.スパイスを使う

f:id:poadapoa:20190724071528j:image

料理上手な方はスパイスを使い

香り、色、辛味のアクセントをつけ、

料理を引き立たせます!

スパイスも種類が多く、

使い方に困る人が多くいると思います。

なによりも使う分量を間違えると、

料理が、台無しになるぐらい

存在感があるので、少量ずつ

適量を見極めて使うことが大切です!

 

こちらも、いくつか紹介します!

 

・クミン・・・肉料理、煮込み料理

カレーで要といっても過言ではないのが、

このクミンです!

クミンを使った炒めや、煮込み料理をすると

カレー風味になります。

メキシコや、トルコ料理などにも使われます。

 

 

コリアンダー・・・鶏肉料理、白身魚料理

コリアンダーパクチーは苦手な方も

多いと思いますが、スパイスの場合

コリアンダーシード、つまり種のことを

指します。葉っぱの時とは違い清涼感のある

香りと、生姜のような辛味があり、

淡白な食材との相性が◎!

 

 

ターメリック・・・スパイスの繋ぎ

別名ウコンで知られるターメリック

こちらは主に色付で使用されます。

また、スパイスを使う料理での繋ぎ役で、

酸味を抑えたり、甘みを引き立たせたりと、

欠かせない存在です。

使用量が多いと苦味や、えぐみが

出るので注意が必要です!

 

 

八角・・・豚肉料理、お菓子

別名スターアニスと呼ばれ、独特な

甘い香りのあるスパイス。

中華料理では、豚の角煮などで

使われていますが、ヨーロッパでは

ギモーブ(マシュマロ)や、マカロン

プリンなど、スイーツにも使われます!

 

スパイスも種類が豊富にあり、

香りの好みが分かれるものだと思います。

また、ホール(実、種の形のまま)と、

パウダー状のものとあります。

特にスパイスは、食欲増進、整腸作用、

リラックス効果、肝機能補助、、、etc

などなどの健康面にもいいことがあります!

少量で、料理の雰囲気を、ガラリと

変えてくれるスパイス!

是非、チャレンジしてみて下さい!

 

 

3.組み合わせ上手

f:id:poadapoa:20190729085817j:image

こちらは皆さんおそらく知らぬ間にやっている

相性のいい食材の理由をお教えいたします!

美味しくなる組み合わせには、

理由があり、普段何気なく作っている料理にも

必ずといっていいほど相性のいい素材同士が

使われています。

その理由とは、、、

『旨味の相乗効果』なのです!

旨味にはいくつか種類があり、

素材それぞれに旨味成分が違います。

相性のいい組み合わせでは、

その掛け合わせにより美味しくなるのです!

いくつか紹介しますね。

 

・昆布×鰹節=グルタミン酸×イノシン酸

こちらは、日本の代表的な組み合わせですね。

おおよそ旨味成分の概念などない時代から

このような科学的な組み合わせを

知っていたわけですね。

アミノ酸系」の旨味と「核酸系」の旨味の

組み合わせが、旨味を強くさせると

言われています。

 

 

・肉×野菜=イノシン酸×グルタミン酸

家庭料理で親しまれるカレーライス、

肉じゃが、生姜焼き、、、などなど

肉料理には実は野菜は欠かせません!

そして科学的にも美味しくなる根拠が!

ステーキだけを食べるよりも、

付け合わせのジャガイモ、人参やコーンなど

実は名脇役で別々に食べるより、

より美味しくステーキも野菜も頂けるんですね!

ちなみに魚も同じです!

 

・野菜×干し椎茸=イノシン酸×グアニル酸

干し椎茸と表記しましたが、乾燥キノコ類の

戻し汁に含まれるのがグアニル酸です。

野菜だけの煮物よりも、干し椎茸を

使うことにより、より一層美味しくなるのは

言わずとも分かりますよね。

 

 

・肉、魚×野菜×貝×干し椎茸

グルタミン酸×イノシン酸×コハク酸×グアニル酸

これは少し特殊でグルタミン酸イノシン酸

グアニル酸はそれぞれの相乗効果がありますが、

コハク酸は相乗効果ではなく、

味に深みがでます。

わかりやすいのが寄せ鍋がいい例ですね。

あと、これを1番上手く使っているのが

ラーメンです!

舌には旨味成分を感じる順番があり、

コハク酸を後で感じるので

味に深みがでるということです。

 

単体の食材だけでなく、

旨味成分の相性を考えて料理することにより

簡単に1+1が3にも4にもなり、

旨味が増すことにより、減塩にも繋がります!

すぐ出来ることなので改めてもう一度、

意識して料理してみて下さいね!

 

 

4.火加減上手

f:id:poadapoa:20190729124839j:image

ここまでの中で1番テクニックを

要するものではありますが、

火加減は料理で1番基本であり大切です!

焼き過ぎてお肉が硬くなった、

茹で過ぎて野菜がしなっとしてる

など、本当に難しいです!

でも、理論とポイントを抑えれば

火加減上手に!

 

では、紹介していきます!

 

・肉の火通し

牛、豚、鶏は非常に良く食べられると思います。

安い肉は硬い!そんなことはないんです。

確かにA5ランクの黒毛和牛と、

比較すると安い肉質は硬いですが、

しっかりポイントを守れば大丈夫です。

 

硬くなる=タンパク質の凝固

これが肉が硬くなる原因なんですが、

タンパク質は60度を超えと、硬くなるのです。

なので、肉の中心部分の温度を60度〜70度までに

留めるとしっかり火が通り柔らかい状態に

仕上がるのです。

 

どうすれば良いかというと、

まずは、焼く前に室温に戻す。

冷蔵庫から出してすぐに焼くと中まで

火が通るまでに周りが

カチカチになってしまいます、、

牛のステーキを焼くなら30分前に

冷蔵庫から出しておきます。

その後強火で焼き始め、中火にし、

竹串などで中心の温度を確認しながら焼き、

温かいと感じたら火を止め、

ステーキをアルミホイルに包みます。

焼いた時間と同じぐらいの時間休ませ、

その間に肉汁が収まり中まで

しっかりと火が通ります!

豚と鶏の場合は、弱火→中火で焼いてください!

これで、カチカチステーキとさよならです!

 

・野菜の茹で方

実は食材それぞれに適した茹で方あります。

土より下にできる野菜は水から、

土より上にできる野菜は湯から、

茹でることが大切なのです!

まず、土の下にできる野菜はとは、

ジャガイモなどの芋類や、

大根、ごぼうなどの根菜類などですが、

どうして水から茹でるかというと、

火通りが遅くグラグラ沸いたお湯から

茹でると野菜に火が通る前に

煮崩れしやすいからなんです。

 

また、土の上にできる野菜は、

ほうれん草、ブロッコリーなど、

葉物野菜、果菜類になりますが、

火通りも早く繊維が壊れやすいので、

熱湯でさっと茹でることが大切です。

 

野菜ごとの火通し時間は違うので、

また、別の機会に改めて食材ごとの火通しだけを

詳しくお話ししますね。

 

 

 

まとめ

今回は、料理上手になる為のポイントだけを

紹介しましたが、もっと詳しく〜!って、

思われた方も多いと思います。

ひとつひとつ意識して

お店でご飯を食べる時などここが違うのか〜、

こんな組み合わせをしてるんだな〜など、

違う視点から見れるようになるだけでも、

感じることや得れるものが違うでしょう!

 

また、それぞれのポイントに特化して、

詳しく!みっちりと!

お話したいと思います!

 

では、またー!

 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑応援お願いします!

 

 

 

 

 

 

 

※このブログは私個人の分析、見解によるもので、投資を強要している訳ではないので、投資は自己責任でお願いいたします。また、クレーム等は一切受け付けていないのでご理解の程宜しくお願い致します。 スポンサーリンク