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今だから起こる夏の冷え

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身体が大人になるにつれて、

冷え感じませんか?

 

今回は、

 

夏の冷えの原因。

 

を対策と共に紹介したいと思います。

 

 

夏の冷え。

 

子供の頃、裸足で歩き回っても、

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プールで泳いでいても、

冷えることはなかったと思います。

 

長い間水に浸かり過ぎて唇が紫になる事は

あったかもしれませんが。

 

あれは今回の冷えとはまた別物になります。

 

皆さん近年暑い夏を

いかがお過ごしでしょうか?

 

僕は仕事の日は、歩いて五分の所にある

車まで徒歩で向かい、

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車の冷房をガンガンにし、

 

仕事は室内なので、

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そこでも冷房ガンガンの中過ごしています。

 

 

休日はやはり車で出かけるため冷房の効いた

室内又は、ショッピングモールに行くことが

多いです。

 

 

そして、食べる物と言えば、

 

そうめん、冷やしうどん、ざるそば...

アイスクリーム、かき氷...

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こうしてまとめるだけでも、

身体が冷えてしまうのは当然ですよね!

 

昔の夏と言えば、

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風鈴、海、スイカ、ナス、アイス、水撒き

などで、

暑い夏を過ごしていたと思います。

 

風鈴の音で耳から涼しくなり、

風を感じることが出来ました。

 

海に入ることで身体が冷え、

体温を下げることができました。

 

スイカを食べ、

ナスビを食べ、

アイスを食べ、

 

身体の中から身体を冷やし、

暑さに耐える事ができました。

 

水撒きで、

地面を冷やすことにより、外の気温を下げて

家で過ごしやすくしていました。

 

夏の冷房がない昔はこれがよかったのです。

 

なぜなら、

 

身体が暖かいから

冷やしていたのです。

 

本来人間の身体は

 

寒い所では熱を作り

暑い所では冷えるようにします。

 

 

昔は、暑くても、

冷房もなく暑くても扇風機やうちわ

 

扇子で仰ぎ風を作って暑さをしのいでました。

 

しかし、

現在は冷房によって、

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夏の暑さより、夏の冷えが増えています。

 

それに加え昔ながらの生活と同じ事を

していませんか?

 

夏だから

風鈴、海、スイカ、ナス、アイス、水撒き

 

など、あると思います。

 

しかし、前提として。

 

昔は身体が暖かいから冷やす...

今は身体が冷たいけど冷やす...

 

 

身体を

 

温⇨冷   ◯

冷⇨冷   ✖️

 

冷えているのに、冷やす方法を取ってしまっていませんか?

 

今の時代だからこそ、夏でも身体は冷えています。

 

身体が冷えることにより、

血液循環の低下

筋力の伸縮力の低下

関節の可動域の低下

が起こります。

 

この状態が日々続くことにより、

足のむくみ、膝痛、肩こり、だるさ

 

と言った症状が出ます。

 

そして、手足の冷え。

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アフリカや、南米の食糧難の国の子供をイメージして欲しいのですが、

 

手足は細く、お腹だけぽっこり出ていませんか?

 

これには栄養失調が関係しています。

 

人間は限界が近くなると、身体の中で

優先順位を決めます。

 

「死なないために、生き残るために

  無駄を省いて生き抜く」

となります。

 

身体は全て血液により栄養されています。

その栄養素である血液が

運ばれにくい。

 

全身を巡ることにより、

栄養素が薄いなどがあると身体に

異変が生じます。

そうなると、全身を維持できない。

 

「生きていくために必要に物を優先しよう」

と身体が反応します。

 

 

生きていくために必要な物を優先して

無駄な機能を低下させていきます。

 

  1. 内臓
  2. 体幹
  3. 手足

の順番となり、

4番から1番にかけ徐々に身体の機能が

低下していきます。

 

これは冷えてしまうことでも、同様の事が

起こります。

 

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冷房下での生活が長くなり、

身体が冷えていきます。

この時、

頭、体幹、手足は冷えますよね⁉︎

 

そして、

アイス、スイカ、ナスビなどを食す事により

内臓が冷えます。

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これで、外側と内側がキンキンに

冷えている状態の完成です!

 

 

外側、内側が冷えてしまいました。

身体は冷えると、機能が低下してしまいます。

 

筋肉は冷えると硬くなります。

冷蔵庫にお肉入れると

カチカチになりますよね。

 

それと一緒で、人の筋肉も冷えると

カチカチになります。

 

カチカチになった筋肉は、

動きが悪くなってしまいます。

しっかりと働いてくれず、

力が入りにくいなどの症状が現れます。

 

これは臓器でも同様の事が起きます。

そして、内臓の機能が低下してしまいます。

 

ですが、内臓の機能が低下してしまうと、

栄養の吸収、老廃物の排出が出来ない。

 

毒素は身体に溜まり、栄養は来ないとなると

命の危険にさらされます。

 

その応急処置として、

身体にある熱を身体の中央、

内臓部に集めます。

 

栄養の時と同じで手足は冷え、

頭、お腹は暖かい状態になります。

 

冷えのぼせという状態です。

 

手足が冷えるとみなさん、

手袋をしたり、靴下を二枚履いたりと

対策をしませんか?

 

しかし、

手足の冷えも大事ですが、

身体は大事な内臓を守るため、手足から熱を

奪い生命維持をしているのです。

 

夏だから、

アイス、スイカ、ナスビ

を辞めて、

 

夏だから、

うどん、ラーメン、と暖かい物を食べませんか?

 

僕の好きなもの並べてみました

 

内臓を暖める事により、

手足の冷えも変化が起きます。

 

A

「怪我の場所じゃなく、原因を探し治しましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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