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最良Aさんと最善Bさん

性格が真反対のAとBが魅せるノージャンルブログ

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柔整師による初めてのフルマラソン

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生まれてから死ぬまで。

 

人生は長いフルマラソンと例えられますよね。

 

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まだまだ人生のフルマラソンの途中ですが、

 

当時

身長167cm

体重72kg

ややぽっちゃり体型。

 

の僕が

 

何故大阪マラソンにエントリーし

 

どんな練習をしたのか。

 

 

 

何を考えていたのか。

 

2年前、大阪フルマラソンに参加した時の話。

 

 

 

マラソンをされる患者様との会話で、

 

患者様

「今回大阪マラソンに外れたら4回目に

なるのよー」

 

「そんなに当たらないんですか?」

 

 

患者様

「倍率5倍くらいって言われてるからねぇ」

 

 

と聞き、まだ抽選が間に合うと言うことなので、

 

どうせ外れるだろうと思いながら

応募してみた。

 

応募の際、

名前

生年月日

何故走りたいのか。

 

この何故走りたいのかが

重要なのかも知れない。

 

何故走りたいのか?

 

「柔道整復師鍼灸師と言う仕事を行う中で、運動が大事と

言葉ではいつも伝えているが、実際に自分自身運動を全然していなくて、それだと患者様に示しがつかないため、運動するためのきっかけを作りたいと思い応募しました。マラソンなど走る競技に未経験の僕でも頑張って走ることにより患者様に元気が与えれるようになりたいと思います。」

 

のような事を書きました。

 

調べていると当時

ランナー3万人が走れる中

応募が15万人ありました。

 

なんでそんなにみんな走りたいんだか。

と思いながらもその15万人の1人と

なりました。

 

 

そして、

無事、患者様は落選し

 

僕は当選しました。

 

正直言ってどうしようと思い、患者様に譲る

事出来ないかと調べましたが、

 

公式記録が残るため本人確認が厳重にされる

ので、無理だと断念し、

患者様が応援に来てくれると言うので

走らざる得ない状況になりました。

 

 

この時、

20mでも走ると

「ハァハァ...ハァ...」

となるくらいスタミナがなかった。

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とりあえずフルマラソンってどれくらい

走るの?と調べると

 

42.195km

死に行く子が走る

と覚えるそうです。

 

こりゃ死ぬね!

と思いながら準備。

 

抽選発表が行われたのが

5月。

フルマラソン当日が

10月。

 

5ヶ月間の勝負

 

 

5月の練習

1km走るも肺が千切れそうになり帰宅。

走るのが怖くなる...

 

6月の練習

やらないとまずい、と思い24Hのジムに入会。

週一回3km走るのを目標を立てて終了。

実際には走る事はなかった。

 

7月の練習

6月に立てた目標をしようと一ヶ月間頑張って

週一回3km走った!(歩いた)

 

8月の練習

暑くて走るなんて無理...

と思い一度も走る事なく終了。

 

9月の練習

あれ?あと一ヶ月後に42.195kmだよ?

と気がつき猛烈に練習をする。

 

asicsで靴を合わせて購入。28.000円

靴擦れ防止の靴下購入。5.000円

 

ここからやる気スイッチがオン!

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歩いてもいいから毎日10km走るまでは帰らないと決め、

1日目は、10kmのウォーキング

2日目、筋肉痛と戦いながら10kmウォーキング

3日目、4日目、5日目続く

 

10日目くらいになると5kmくらいは休まずに走れるように。

この時疲労がピークで、

銭湯まで車で行き、銭湯周辺を走り、

そのまま銭湯でお風呂に入ってから帰る。

 

と言う具合に走っていました。

お風呂でふくらはぎのストレッチと腰の体操

を行う事で次の日に疲労が残らないようにケア

しながら。

 

真面目に練習して

20日後くらいになると、

8kmくらいは走り続けれるようになりました。

 

膝が痛くなったりもありますが、

鶴頂→膝のお皿の上

外膝眼→膝のお皿の下の方の外側にある窪み

内膝眼→膝のお皿の下の方の内側にある窪み

足三里→膝に手を当て中指の当たるところ

の穴(ツボ)にお灸をすると

温熱効果による血管拡張が起き血流改善、

老廃物の処理、痛みの緩和が起きるので、

気にせず走る事ができました。

 

大会の一週間前には、

休まずに10kmは

走れるようにはなりましたが

 

本番で走るのは

42.195km今の4倍...

 

コブクロの「42.195km」と言う歌を聴きながら

自分を奮い立たせるも10kmを超える事ができないまま本番に。

 

靴の力も借りた。

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靴下の力も借りた。

けど、

10kmしか走れない。

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身体の勉強をしている自分が

自分の身体をケア出来ずに走りきれないなんて

あり得ない。

 

どうにかしなくては...と思っていると

目の前をコロコロと転がる

あいつを見つけた。

 

これだ!!!

 

なんで今まで忘れていたんだろう。

と思い手に取る。

 

これで今まで走れなかった42.195kmを走れる!

と安心しました。

 

当日。

5km地点

10km地点

15km地点

25km地点

最終地点

それぞれに応援に来てくれる人を配置して

モチベーションを上げ、

 

靴も靴下も準備し、

昨日見つけたあいつも...フハハハハ。

 

自信が出て早く走りたいと思うが、

開始時間を30分過ぎても前が

ノロノロと歩くばかり。

 

初心者の僕は邪魔にならないように

後ろからのスタートの為

僕の前に25.000人くらいいる。

 

40分後くらいにやっとスタート地点に到着。

 

沿道から

「頑張れー」

「4回落ちた私の変わりに走りきって」

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などの声が聞こえ、やる気が出ました。

 

いつもと同じペースで10km地点に到着。

いつもならここで疲れ切って歩く。

 

しかし。今日の僕にはあいつがついている。

 

余裕で15km地点。

 

もうすぐハーフの距離かぁと思いながら、

沿道からチョコレートを頂きほうばる。

 

沿道から

チョコレート

お水

バナナ

おにぎり

ゼリー

梅干し

らっきょ

などを頂き感謝の気持ちで走りながら

夢の御堂筋逆走

20km地点。

まだまだ余裕。あいつのおかげだ。

 

梅干しとらっきょはむせ返るのでオススメしません。

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30km地点。

マラソンで1番ガタが来ると言われる

魔の30km地点。

 

言われの通り、今まで好調だったのが嘘のようにしんどくなる。

あいつの効果もこれまでか...

 

しかし沿道から聞こえる声援。

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「あともう少しですよー」

「おい!ちんたら走るな!頑張れ!」

「ファイトー」

などなど。

 

声援って凄く勇気をもらえます。

 

そして、40km地点。

大阪マラソン最大の難所。

「地獄の砦南港大橋」

もう疲労も溜まりきって、気力だけで走る中

 

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あの南港大橋を見た時に

「なんで今のタイミングで

ここ走らせるんだよ!!」

と思いました。

 

その時、いつも聴き慣れていた歌が。

コブクロの42.195kmが流れていたのです。

 

辛かった練習を思い返し

ゴールで待ってくれている人を思い、

一歩一歩前に足を出し。

 

南港大橋をクリアしました。

 

41km地点。

南港大橋を降りたらゴール!!

と勝手に思っていた僕。

 

しかし、41km地点

あと1.195km走らないとゴールに辿りつかない。

 

あいつもだんだんと僕から離れていき、

完全にいつもの自分になって、

足はガタガタ

肺は破裂しそう

何故か肩が痛い

 

けど走らなければ。

 

そして、

42.195km地点。

 

 

...

 

 

 

...

 

ゴールしました。

 

 

10kmしか走れなかった僕が

無事フルマラソンを走り切りました。

 

タイム、
5時間27分

予定通りのタイムに満足。

 

あとで、調べると

大阪マラソンの完走率97%らしいです。

 

30.000人中900人だけ走りきれない。

 

それなら完走出来そうな気がしませんか?

 

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人生山あり谷あり。

一度でも参加オススメします。

 

一度走ったら

 

もう2度と出ない!と僕は思いました笑

 

 

あ、

 

僕が助けてもらったあいつは

 

↓↓↓

 

こいつです。

 

 

 

 

こいつを

膝の下の隆起しているところから

外側と内側を覆うように上に持ち上げながら

貼る。

 

それと、

アキレス腱から膝の曲げる所まで、

外側にと内側に貼る。

 

さらに、

腰の骨盤から背骨に沿って左右とも貼る。

 

テーピングの効果として、

膝は関節の安定性を作り出し、

太腿の筋肉の疲労を軽減。

 

ふくらはぎは、

筋肉の走行上に貼ることにより、

筋肉の収縮と同じ働きをしてくれるため、

自分だけの力だけでなく、テーピングの力も利用して走る事が可能。

 

腰は、

踏むたびにかかる腰の負担をテーピングでサポートする事により、走行中の腰の痛みを軽減。

 

僕はこれで走りきる事が出来ました。

 

 

準備の段階では、

走ったあと、お風呂に浸かりながら、

太腿の裏、ふくらはぎをストレッチし、

 

寝る前に、

腹筋を鍛えるのを毎日し、体幹を安定性させる事により、足にかかる負担を軽減する。

 

事をしていました。

 

これだけでなんとか走りきる事が出来るレベルにはなると思います。

 

これからチャレンジする方は、

走る前に体幹を鍛える事をお勧めします。

 

Aの一言

「目標に向かって準備すればたどり着く。」

 

 

 

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※このブログは私個人の分析、見解によるもので、投資を強要している訳ではないので、投資は自己責任でお願いいたします。また、クレーム等は一切受け付けていないのでご理解の程宜しくお願い致します。 スポンサーリンク